からだ整骨院|五十肩・四十肩の症状

 

 

◇五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)について

四十肩、五十肩は、正式には肩関節周囲炎と言い、強い痛みと肩の可動域制限(運動障害)がある状態をいいます。肩周囲の筋肉や靭帯の加齢により炎症が起きる事が主な原因と言われており、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります。 個人差はありますが治療に3ヵ月~2年ぐらいかかると言われ、治療をしなければ2年以上かかってしまう事もあります。また、症状が改善されても四十肩・五十肩は普段の生活スタイルや姿勢との関連が深いので根本の問題が改善されなければ症状は繰り替えされてしまいます。早めの施術をおススメ致します。

 

・よくある質問

 

Q. 夜寝ていると肩の痛みで目が覚めます…こういう症状も対応していますか?

 

A. はい。夜間痛は筋肉や関節の炎症・硬さが関わっており、状態に合わせた施術で軽減が期待できます。

 

Q. 洗濯物を干す動作ができません。日常生活の動きも改善できますか?

 

A. 動作分析で「どの動きが引っかかっているか」を見つけ、改善に導きます。

 

Q. “時間が経てば治る”と言われましたが、早く良くする方法はありますか?

 

A. 放置して悪化する方も多く、適切な施術と動作改善で回復を早めることができます。

 

Q. 腕が上がらないのですが自然に治りますか?

 

A. 時間とともに改善する場合もありますが、とても時間がかかる場合があります。ですので、可動域制限が残るケースもあるため早期ケアが重要です。

 

Q. 動かした方がいいですか?安静がいいですか?

 

A. 痛みの段階によって変わります。無理に動かすと悪化することもあるため、状態に合わせた運動が必要です。

 

Q. どのくらいで腕が上がるようになりますか?

 

A. 1~4ヵ月の間徐々に改善していきます。炎症の強さや拘縮の程度によりますが、段階的に可動域を広げていきます。

 

Q. 片側だけ五十肩になるのはなぜですか?

 

A. 日常生活での体の使い方や姿勢の偏りが影響することがあります。